目頭切開の施術法と施術を行なう流れをしっかりと確認しよう

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目頭切開で人気の施術法

W法(内田法)とは

目頭切開の中でも特に人気を集めているのが、このW法(内田法)になります。単純に皮膚を切り取るのではなくて、Wの中央部分に当たる三角形の皮膚を、目頭の奥に差し込んで縫い合わせることになります。このW法(内田法)のメリットは、通常の施術と比較してもとても自然で、目の横幅を大きく変化することです。自然に仕上がって、外国人のような綺麗な二重に出来るのが人気の理由でしょう。

リドレープ法とは

日本ではあまり見かけない施術で主に韓国を中心に絶大な人気を誇っています。大きな変化を求める人には向いていないと言われているほど、ほかの施術と比べてみても控えめに目頭を切開します。実際にほとんど傷跡が残らないのが特徴でしょう。また、控えめな施術なことから絶対に整形とバレたくない人にみ向いている施術法です。

整形手術

施術したい場合は美容外科に行こう

施術を受けたいと思ったら、目頭切開を対応している美容外科に行きましょう。ですが、初めての場合はどのような感じで美容外科に行けばいいのか迷いますよね。まずは、信頼が出来る美容外科を探すことが非常に重要になります。理想の目を手に入れたい場合は、慎重に美容外科を選ぶことですよ。

よくわかる!目頭切開を行なう際の施術の流れ

インターネットなどで美容外科を探そう

目頭切開を行なってくれる美容外科を探すことはとても重要になります。そのため、色々な情報を見ることが出来るインターネットを利用して探していくと良いでしょう。美容外科に掲載されている情報をしっかりと確認しながら、信頼が出来るところを選びます。

しっかりとカウンセリングを受ける

美容外科が決まって訪問するときに必ず行なうのがカウンセリングになります。このカウンセリングも理想の目元を手に入れるための大事な鍵になります。自分のイメージをちゃんと伝えることが大事になるので、上手く伝えられない場合は参考写真などを持参するのも良いです。主にこのカウンセリングでは施術の時間や痛み、アフターケアなどを確認しておきましょう。

いよいよ施術当日!

施術を行なう日は、美容外科に向かうまではメイクを行なっても大丈夫なところがほとんどです。最初は麻酔から行なって、施術は大体30~60分程度で終わることが出来きます。準備時間やダウンタイムも含めても3~4時間ほどで帰れるでしょう。実際に施術は麻酔が効いているので、多少の違和感はありますが、痛みを感じることはないですよ。

抜糸を行なう

施術後から大体4日~1週間ほどで抜糸をします。術後1週間は腫れや傷跡が目立ってしまいますが、サングラスやメガネで隠すとわからなくなります。なお、抜糸までの間はダウンタイムとなりますので、基本的には絶対安静になります。術後からすぐ、メイクやコンタクトは避けた方が良いでしょう。

術後から落ち着くまで

大体術後から2週間は過ぎると傷跡や腫れはほとんど目立たなくなります。しかしながら、厳密には傷跡が薄くなっていくので、完全に傷跡が消えるまで6か月はかかってしまうでしょう。万が一、赤みや腫れがいつまでたっても引かないなどのトラブルや仕上がりが気になる場合は、施術を行なった美容外科に相談を行なうことです。

カウンセリングはしっかりと

目頭切開を行なうにあたって流れを見ましたが、美容外科に行ったらカウンセリングで、自分がなりたい目元について医師にしっかりと伝えるようにします。また、色々な美容外科の比較検討を行ないたい場合は、複数の美容外科でカウンセリングを受ける手段もありますよ。安心して施術を任せられるような医師に目頭切開をお願いしたいですよね。